日々是好日~酒と涙とおばさんと猫~

40代独女のだらだら生活たれ流し。

大腸内視鏡検査当日 2

タイトルとは全く関係ないけど、今日は小太郎の通院日でした。

 

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この子は頭がいいから、って褒められたんだよねえ。

「だから注射されるときは諦めの境地に達している」んだそうな。

…なんか、ごめんよ(´・ω・`)

 

検査当日は9時に家を出ました。9時から10時の間に来るように、とのことだったので。

自宅からは割と近いんですが、途中で便意を催したらイヤンなので、実家の父に送迎を頼んで病院へ。

 

受付を済ませてしばらく待った後、奥の個室に通される。

高そうなカウチとオットマン、鍵のかかるロッカー付き。

 

優しそうな看護師さんと和やかに問診。

「おうちで下剤飲んで来られました?どんな感じですか?」

「もう割といけそうな感じだと思うんですが」

「いちおう確認させてもらいますので、もう少し下剤飲んでくださいね~」

 

…まだ飲むんかい。

残りの下剤は持ってきたけどさ…ていうか確認って、やっぱり出したブツをお見せしないといけないのよね…

 

お好きな方にはたまらないシチュエーションなのかもしれませんが、おばさんにそんな趣味はありませんので、ひたすらゲンナリするばかりであります。

 

「あ、それからこれ飲んでください」

コップ一杯(250mlくらい?)の水薬を渡される。

「お腹の中の泡を消す薬ですので~」

 

あ、はいはい、と受け取って何の警戒心もなく飲んだんですが、今回の検査でこの薬が一番不味かった。

(…プラスチックの味がする…)

 

実際プラスチックを飲んだことがあるわけではありませんけども。口に入れたらいけないものの味がするよ、これ…

まあ仕方なし、と無理やり一気飲み。

 

幸いその後は下剤を飲むまでもなく便通がありましたので、看護師さんに確認していただいてOKをもらいました。

 

この時点で朝9時30分。

 

検査開始まであと3時間。

 

「時間までこちらにいらしてくださいね~」

 

…部屋にテレビがあったら良かったんだけどなあ。

まあ待つのは想定内だ、と待合室の雑誌を数冊お借りして、カウチに横になる。

ゆうべはあんまり眠れてないんだが、さすがに検査前で緊張しているのか睡魔はやってこない。

痛くないといいなあ。