読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々是好日~酒と涙とおばさんと猫~

40代独女のだらだら生活たれ流し。

体調最悪

目は痒いし唇は腫れ上がってヒリヒリするし手はひび割れて痛いしで、ぐったりです。

今日は比較的仕事が暇だったんで、思い切って午後休貰って帰ってきました。

 

ごはん作る気にもなれないので、水だけ持ってベッドに行くと、昼間から寝る家主が珍しいらしく猫たちが二匹ともついてきた。

みんな一緒に布団でぐだぐだ。

 

これはこれで楽しい。

大腸内視鏡検査 後日談

残念なお知らせ…というか。

 

検査を受けてから一週間になるんですが、その間に

口角炎

・口唇ヘルペス

・結膜炎

・全身の痒み

・主婦湿疹の悪化

に見舞われました。

 

確証があるわけではないんですが、思うにこれらは、腸内を洗浄したことにより腸内細菌の数が激減したせいではないかと。

こんなにいっぺんに色々出てくるってのは普通じゃないし。

内視鏡検査前の下剤で腸内環境は変わらない、って報告もあるようですが、タイミング的にこれ以外の原因は思い当たらないんだよなあ。

 

とはいえ、検査そのものを否定するつもりはないです。

単にこれは私の体質的な問題。

 

そんなわけで、昨日から躍起になってヨーグルトと納豆を食べまくってます。

早く復活してくれ私の腸内フローラ~

 

 

大腸内視鏡検査当日 3

そうこうしてる間に時間は過ぎ、12時ちょっと前くらいに看護師さんがやって来ました。

「準備できましたのでこちらへどうぞ~」

 

ちょっと時間を早めてくれたみたい。

検査室のベッドに横になり、点滴を打たれる。

中身は鎮静剤と鎮痙剤、と説明を受けていたが、特に意識が薄れたりする兆候はなかったので、そんなに強い薬じゃないんだろう。

 

ところでこちらの病院では「浸水法」というやり方で検査を行うそうだ。

大腸内視鏡検査が苦痛を伴うのは、内視鏡を入れる際に腸が無理やりびろーん、と伸ばされるからであって、その原因になってるのが、腸を膨らませるために注入する空気(二酸化炭素?)なんだそう。

んで、その空気の代わりに少量の水を入れるのが浸水法なんだそうだ。

 

この辺の説明は特になかったので、これは帰ってから調べたんだけどな。

確かに途中でほんのり違和感を感じはしたが、耐えられないほどの痛みはなかったです。先生の腕ももちろんあるんだろうけども。

患者の苦痛を減らすべく、医師の皆様は常に研鑽を重ねていらっしゃるようです。ありがたや。

 

さて本番ですが。

「ちょっとゼリー塗りますね~」

ひんやりぬるぬるする感触があって、あれよあれよのうちに内視鏡挿入。

なんかキュウリを突っ込まれる竹輪のような気分でした。

 

意識は終始はっきりしていたので、腸の中を内視鏡が進んでいく様子を横にあるモニターできっちり観察させていただきました。

すっかりキレイになったピンク色の腸の中をぐねぐね進むカメラ。

なかなか面白い。

 

幸いポリープも潰瘍も無かったようで、途中で引っかかることもなくするすると検査を終えました。

先生と和やかに会話しながら検査、という予想をしてたんですが、特に疑問に思う箇所もなかったんで、結局最後まで全員終始無言。

愛想のない患者ですまんかった。

 

その後1時間ほど休憩したのち、検査結果の説明を受けて終了。

「特に問題はありませんでしたので、次回は3年後ぐらいでいいですよ」

とのこと。

大腸がんは進行が遅いので、ポリープが見つからなかった場合は、それほど頻繁に検査を受けなくてもいいらしい。

今回受けてみて、検査は全く辛くないということがわかったので、定期的にお願いしてもいいかなあと思う。

先生の腕には間違いないようだし、次もこちらで受けさせていただくことにしよう。

 

すべて終了したのは午後3時ごろでした。

ぺっこぺこのお腹を抱えて帰宅途中、スーパーでお昼ご飯を購入。

 

カップヌードル(カレー)と唐揚げ。

 

糖質制限とは程遠い内容ですが、だって食べたかったんだもの!今日ぐらいいいじゃない!

3か月ぶりのジャンクフードがしみじみ美味しかったです。

 

ともあれ、ここしばらくの心配事が解消されて爽快な気分のおばさんです。

せっかく大腸丸洗いしたんだから、しばらくは腸内環境の改善に努めてみようと思います。

 

 

 

大腸内視鏡検査当日 2

タイトルとは全く関係ないけど、今日は小太郎の通院日でした。

 

f:id:wanwan-tkym0823:20161120184654j:plain

この子は頭がいいから、って褒められたんだよねえ。

「だから注射されるときは諦めの境地に達している」んだそうな。

…なんか、ごめんよ(´・ω・`)

 

検査当日は9時に家を出ました。9時から10時の間に来るように、とのことだったので。

自宅からは割と近いんですが、途中で便意を催したらイヤンなので、実家の父に送迎を頼んで病院へ。

 

受付を済ませてしばらく待った後、奥の個室に通される。

高そうなカウチとオットマン、鍵のかかるロッカー付き。

 

優しそうな看護師さんと和やかに問診。

「おうちで下剤飲んで来られました?どんな感じですか?」

「もう割といけそうな感じだと思うんですが」

「いちおう確認させてもらいますので、もう少し下剤飲んでくださいね~」

 

…まだ飲むんかい。

残りの下剤は持ってきたけどさ…ていうか確認って、やっぱり出したブツをお見せしないといけないのよね…

 

お好きな方にはたまらないシチュエーションなのかもしれませんが、おばさんにそんな趣味はありませんので、ひたすらゲンナリするばかりであります。

 

「あ、それからこれ飲んでください」

コップ一杯(250mlくらい?)の水薬を渡される。

「お腹の中の泡を消す薬ですので~」

 

あ、はいはい、と受け取って何の警戒心もなく飲んだんですが、今回の検査でこの薬が一番不味かった。

(…プラスチックの味がする…)

 

実際プラスチックを飲んだことがあるわけではありませんけども。口に入れたらいけないものの味がするよ、これ…

まあ仕方なし、と無理やり一気飲み。

 

幸いその後は下剤を飲むまでもなく便通がありましたので、看護師さんに確認していただいてOKをもらいました。

 

この時点で朝9時30分。

 

検査開始まであと3時間。

 

「時間までこちらにいらしてくださいね~」

 

…部屋にテレビがあったら良かったんだけどなあ。

まあ待つのは想定内だ、と待合室の雑誌を数冊お借りして、カウチに横になる。

ゆうべはあんまり眠れてないんだが、さすがに検査前で緊張しているのか睡魔はやってこない。

痛くないといいなあ。

 

大腸内視鏡検査当日 1

明け方頃、腹痛で目が覚める。

寝る前に飲んだ下剤の影響だな、とトイレへ。

 

普段下剤を飲み慣れてないので、これから地獄を見る羽目になるのかな、と思いきや、腹痛はこれ一回で終了。

その後は普通に眠れました。

 

で、明けて翌朝。

いよいよ検査当日であります。

 

5時には起きて下剤を飲み始めるように、と病院から指示があったので、5時ちょっと前に起床。夜明け前なので真っ暗。

妙に早起きな家主を怪訝そうに見る猫たちを横目に、前日用意していた下剤を冷蔵庫から取り出してきました。

 

f:id:wanwan-tkym0823:20161119210206j:plain

 

写真を撮るのをうっかり忘れたので、これはもう半分くらい飲んだ後の写真ですが。

 

寝ぼけ眼を擦りつつ、キンキンに冷えたモビプレップ&キンキンに冷えた水を用意して、いざ腸内洗浄開始!

 

下剤一杯(180ml)を15分かけて飲む×2回

  〃       10分かけて飲む×4回

水(180ml)をゆっくり飲む×3回

という指示なんですが、下剤飲んでる最中に喉が渇く。

なんつうかね、飲めなくはないんだけど…塩気の強いポカリスエットみたいな?ポカリに梅酒の原液を足したみたいな?独特なお味で…

一応水分のはずなのに、飲んでる途中で水が欲しくなるのよ。

途中で水を飲むのは大丈夫だという説明書の指示があるので、合間合間にばんばん水を飲んでたら、三杯目あたりで予想外の事態が生じました。

 

……寒い!!!

 

夜明け前&冷えた下剤&冷えた水、のトリプルアタックが予想外に効いてしまい、震えが止まらなくなってきた(-_-;)

さささ寒いよ!!下剤の味がどうとかいう以前に風邪ひいちゃうよ!!

 

慌てて冬用のガウンを引っ張り出してきて着込み、再び下剤を飲み始めるおばさん。

水じゃなくて白湯にしとけばよかった…(´・ω・`)

 

このへんで下剤の味にも飽き始めたので、買っておいた飴玉(シュガーレス)を舐めつつ下剤攻略。

口の中に飴玉を入れたまま飲む。

こうすると下剤の味が緩和されて飲みやすくなる、ということだったんですが、確かにその通りだった(^▽^)ありがとう先達のみなさん!!

 

そんなこんなで4杯ほど飲んだあたりから便意を催し始め、下剤飲む&水を飲む&トイレへ、のループが始まりました。

 

便が完全に透明でないと検査可能にはならないらしいんですが、前々日からの食事制限が効いていたらしく、3回目あたりで素人目にはクリアーな感じになりましたので、モビプレップは1リットル飲んだところで終了。

だいたい10回ほどトイレに行ったかな。

 

なんつうかね、不思議な感じでした。

うっすらとした便意が来てトイレに行くと、ものすごい勢いで水が出てくるの。

じょばー、って感じ。

 

お腹を壊したときみたいな不快感は全くないです。むしろ、腸の中を水洗いされてるような爽快感がある。

検査を受けるかどうかは置いとくとして、年に一回くらいはこれ、やってもいいような気がする。お腹の中の大掃除。

 

とりあえず病院からの指示通り1リットルの下剤を飲んで、後は時間まで自宅でだらだら。

検査自体は12時半からなんですが、病院には9時に行く予定。

たぶん時間まで待たされるんだろうなあと思いつつ、猫を膝に乗せてごろごろする。退屈だ。

 

 

 

大腸内視鏡検査前日

ついに明日になってしまったか…

今日までいろいろと調べまくったせいで、いささかナーバスになってるおばさんです。

げんなりしつつ朝ごはん(卵雑炊)食べて出勤。

 

今日の昼と夜は、病院で買った検査食。

f:id:wanwan-tkym0823:20161117201837j:plain

ストレートなネーミングでんな。

キユーピーさんの製品だそうです。

検査を控えてテンションは低いが、初めて食べるものなのでちょっと楽しみにしつつ、お昼。

 

f:id:wanwan-tkym0823:20161117201950j:plain

 

お昼用はこの2点。肉じゃがと鮭がゆ。

会社で食べるので、検査食とわからないようにお弁当っぽくして持ってった。

 

f:id:wanwan-tkym0823:20161117202059j:plain

 

こんな感じ。

おかゆはとろっとろだし、肉じゃがの具も舌で潰せるくらい柔らかい。

そして普通に美味しい(^▽^)

量は少ないのでお腹がすくけど、スーパーで買ったのど飴をなめつつ午後をやり過ごす。

 

帰宅して晩ごはん。

 

f:id:wanwan-tkym0823:20161117202436j:plain

クリームシチューと塩クラッカーでした。

なんか非常食っぽいな。

f:id:wanwan-tkym0823:20161117202544j:plain

開けるとこんな感じ。

昼間は温める時間がなかったのでそのまま食べたけど、今回はちゃんとレンチンしてみた。

 

いただきます。

 

…!んまい!

ちょっとびっくりした。なにこれ、シチュー美味しいぞ!

写真ではちょっとわからないけど、でっかい鶏肉がごろごろ入ってる。

クラッカーを浸して食べるとますます美味(^▽^)/さすが天下のキユーピー様だわ。

 

意外な美味しさにややテンションを上げつつ食事を終え、8時に本日の下剤(ラキソベロン)を飲む。ほとんど無味無臭。

 

寝る前に明日飲む下剤「モビプレップ」を作って冷蔵庫へ。

キンキンに冷やすと飲みやすくなるんだそうな。

経験者の皆様、教えてくれてありがとう!!

 

今日はお酒が飲めないので早めに就寝する予定。

明日は頑張るぞー!

 

会社に携帯忘れた

今気がついたわ…しまったなあ。

何がいやかって、確実に会社にあるっていう証拠がないことですよ。

帰る途中でどっかに落としたかもしれんやん。間違いなく会社の自分の机に置いてあるかどうかは、明日の朝までわからんわけやん。

うあー、地味にHPを削られるううう。

 

食事制限中なので、晩ごはんは湯豆腐とお刺身。

予想以上に絵面が地味だったので写真はなし。